Apple Watch2は6月発売?

アメリカのAppleは、Apple Watchの次期モデルの「Apple Watch 2」を2016年6月に発売するかもしれないと、アメリカのブログメディアの9TO5Macが関係者筋の情報を基に予測をしています。
現行のApple Watchは、バッテリーが約1日しか持たないことが課題とされていますが、記事によると次期モデルでもバッテリー性能は据え置きとなっているようです。
一方、新たにカメラ機能を搭載して、FaceTimeを用いた単体でのビデオ通話が可能になるといいます。
このほか、無線チップを内蔵して、iPhone/iPadと接続することなくWi-Fi接続できる「tether-less」という新機能の開発を進めているという。情報もあります。
次期モデルの「Apple Watch 2」では、性能アップよりも新機能の追加を優先する方針なのかもしれません。

スパコン「京」2期連続で世界一

理化学研究所などは18日、神戸・ポートアイランドのスーパーコンピューター「京」が、ビッグデータと呼ばれる膨大な情報の処理に関係する国際的なスパコン性能ランキング「グラフ500」で、今年7月に続き2期連続で世界1位を獲得したと発表した。
グラフ500はビッグデータなど複雑な現象分析・処理を行う「グラフ解析」で高い能力を示す指標。年に2回開催される国際会議の場で発表される。
京に対する評価は、東京工業大学博士課程の上野晃司さんらの研究グループがプログラムなどを改良し、規則的な行列演算だけでなく、不規則な計算が大半を占めるグラフ解析での高い能力を実証した成果とされる。計算速度の速い上位500位までランク付けする「トップ500」も公表され、京は前回と同じ4位だったという。
これだけ優秀なスパコンだが、何か有効な使い道はあるのだろうか?

関根麻里が第1子女児出産

タレントの関根麻里さんが、11月15日に都内の病院で第1子となる女児を出産していたことを11月17日、所属事務所を通じて発表をしました。母子ともに健康とのことです。
夫で韓国人歌手のKさんは、出産時に病院に駆けつけて立ち会いをしたといいます。
Kは所属事務所を通じ、「命をつなぐというこの奇跡にただただ感動しています。とにかく感謝の気持ちでいっぱいです。」とパパになった実感をかみしめている様子。家族を守る決意を語りました。
関根麻里さんの父で、タレントの関根勤さんは出産後に病室に駆けつけ、赤ちゃんと対面したとのこと。
念願の初孫の誕生に「大変喜んでおります!」と幸せいっぱいの気持ちを語りました。

蛍光に光るウナギの仲間を発見

2011年に偶然撮影された謎の魚がついに特定された。
鮮やかな緑色に蛍光発光する魚が野生で初めて撮影されたのは2011年にさかのぼる。ナショナル ジオグラフィック協会のエクスプローラーで米ニューヨーク私立大学の海洋生物学者であるデビッド・グルーバー氏が、カリブ海の英領リトルケイマン島で撮影していた写真に、小さなウナギのような魚が写りこんだ時だった。
その時彼が撮影した蛍光発光するサンゴの写真の中で、指ほどの体長の細長い魚はひときわ明るい光を放っていたという。クルーバー氏は「これを見た瞬間、ハッとしました。サンゴのように明るく光る魚などありえなかったからです」と話す。
この発見をきっかけに、海洋生物の生物蛍光に関する新たな研究が始まった。現時点で、生物蛍光を示す魚が180種以上発見され、驚くほど多くの海洋脊椎動物が光を操作して青一色の環境に色彩を作り出してることが明らかになっているそうだ。
なお、生物が化学反応によって自ら発光したり、発光する細菌の宿主となったりして光を発する現象が「生物発光」と呼ばれるのに対し、「生物蛍光」は、生物に光が当たった時に別の色の光を放出する現象だ。
この種の魚が人目につくことはめったになく、非常に難しいのだそうだ。4年前に偶然写真に捉えたことで、その存在を明らかにすることができた。
11月11日に科学誌「PLOS ONE」に発表されたグルーバー氏らの論文では、蛍光を放つウナギの仲間が2種特定されている。1つはイワアナゴで、もう1つは同じイワアナゴ属ではあるが、これまでに知られていない、学名もまだない魚だ。2011年に撮影された魚がどちらであるかはわからないという。
蛍光を発するイワアナゴが発見されるまで、海洋脊椎動物の生物蛍光を探し求めていた研究者はいなかった。今頃、あのイワアナゴはどこに隠れているのだろうか…。

木村拓哉、マツコと高校の同級生だったこと明かす

SMAPの木村拓哉が11月16日に放送された、フジテレビ系の人気番組「SMAP×SMAP」の[シャッフルBISTRO」にゲストとして出演しました。
MCを務めた香取慎吾から、マツコ・デラックスと高校時代に同級生だったことを聞かれて、「千葉の高校に1年間通っていた時のこと」と明かしました。
また、実際にマツコに会った時「聞いてるでしょ、同じ高校だったんだって」と言われ、「ごめんね。でも、どいつがお前になったのか分からない・・・。」と答えたところ、マツコも「ああ、そこはそのままでいいわ」と言ったという。
その後も、「学生だったころ」中居正広とWデートしたこと、ジャニーズの中では KAT―TUNの亀梨和也とLINE友達で、海に行ったり、ゴルフにも一緒に行ったことなども話しました。

朗読配信サービス、浸透するか

米国市場と比べると、日本でオーディオブックは流行らない…そんな常識をAudibleが覆そうと動き出した。米Amazon.com傘下でオーディオブック制作・配信を手掛けるAudibleは11月16日、宮沢りえ朗読の「雨ニモマケズ」、糸井重里朗読の「小さいことばを歌う場所」の配信を開始した。日本人向けのコンテンツを取り上げた、オーディオブックの認知度向上につなげる方針だ。
「Audible」はビジネス書や小説、落語、童話、ライトノベルなどの朗読音声が月額1500円で聞き放題になる定額制サービス。1995年に米国で創業し、2008年にAmazonに買収された。世界で25万タイトル以上のコンテンツを配信し、全世界に数百万人のユーザーがいるという。
日本では今年7月に開始。オーディオブックは海外ほど市民権を得ておらず、認知度は低い。同社は日本人になじみ深い「雨ニモマケズ」を取り上げ、「何度も読んだはずなのに、朗読では”新しい物語”に聞こえる」という体験を感じてほしいという。
糸井重里がWEBさいと「ほぼ日刊イトイ新聞」に掲載した原稿をを抜粋した「小さいことばを歌う」も同時配信。糸井さんは「文字がイラストに近いなら、音声は”歌”に近い。文字と違って読み飛ばせないので、否応なく時間がかかり、印象に残りやすい」とコメント。「この忙しい時代に心地のいい”じれったさ”を与えてくれるコンテンツではないか」と話す。
オーディオブックの利用シーンは、通勤・通学の時間が一般的と言われる。車社会の米国では、オーディオ機器の持ち運びに困らず、早期から市場が形成された一方、公共交通機関が発達する日本ではさほど浸透していない。
こうした見方に対し、同社の宮川ともみビジネスフェア・コンテンツ部長は、Audibleが事業展開に成功したイギリスを引き合いに出し、「日本とイギリスの平均通勤時間は約40分と同程度で、公共交通機関を利用する場面も多い。日本市場にも可能性はある」と反論する。
スマートフォン向けの音楽配信サービスが普及し、オーディオ機器を持ち運ぶ必要がなくなったことも市場の機運を高めている。「むやみにコンテンツの本数を増やさず、質を重視したラインアップを取りそろえ、オーディオブックを知らなかった人に良さを分かってもらえれば」と宮川部長は話す。忙しい現代社会だからこそ、朗読に耳を傾ける時間が必要なのかもしれない。

印鑑なしで口座開設?

大手バンクのりそな銀行は11月15日、今年の6月に公的資金を完済してから初めてとなる、新店舗を東京都江東区豊洲に開設しました。個人の利用者の利便性向上を目指して、大手バンクで初めて書類や印鑑がなくても、預金口座を開設できるようになりました。
同行は、豊洲支店を次世代型店舗のモデルとして位置付け、蓄積したノウハウを今後の店舗展開に生かす考えとのことです。
支店開設の式典に出席した、持ち株会社であるりそなホールディングスの東和浩社長は「公的資金完済後、待ち望んだ1号店。お客さまのために新しい店づくりを、どんどん実験していきたいです」と語りました。
豊洲支店では、案内係が真ん中にいるドーナツ型の受付カウンターに4台のタブレット端末を設置している。
利用者は端末に入力するだけで、口座開設などができ、通常発行に30分以上かかるキャッシュカードもおよそ10分程度で受け取れるといいます。

正体不明の天体落下

今年10月3日に発見された、地球と月を結ぶ軌道を回っていた天体「WT1990F」が、11月13日の日本時間15時18分にスリランカの南のインド洋上で大気圏に突入した。これまでのところ地上への被害は報告されていないそうだ。
WT1990Fは大きさ2メートルほどの天体で、その軌道運動から自然の天体としては密度が小さいことが判明しており、カッコに月や惑星に向けて探査機を打ち上げたロケットのタンクやパネルといった人工物ではないかと考えられているという。
この天体の追跡にはNASAなども協力、また突入に際しては欧州やアラブ首長国連邦などの大学や研究機関からなる観測チームが組織され、WT1990Fが大気圏に突入した瞬間を航空機から観測することに成功した。
観測で得られた映像やデータは、将来の小惑星やスペース・デブリ(宇宙ゴミ)の大気圏突入時の動きの予測を改善することなどに役立てられるとのこと。
今回は被害がなかったからよかったが、今後宇宙ゴミが地球上に落下して被害が出ることはありえそうだ。今回の観測データをもとに、そうした被害を未然に防ぐよう対策を取ってもらいたいものだ。

100m最速の105歳、悩みは競争相手いない

105歳の世界最高齢スプリンターでマスターズ陸上の105~109歳クラス100メートル、そして砲丸投げの世界記録保持者である宮崎秀吉さんが12日、近江八幡市鷹飼町の滋賀県立男女共同参画センターで講演をし、健康を支える日常や競技生活を語りました。
宮崎さんは、最近はさすがに足が弱りました。ですが、競争相手がいないので、いつも優勝です!と笑いを交えて近況を報告しました。
健康長寿の秘けつについては、身体と心、そして経済の三つの健康を挙げて、朝昼晩の体操や真っすぐな心、借金をしない生活など例を示しました。
また、手足を動かす独自の体操を実演すると会場から大きな拍手が起こりました。
一緒に登壇した、同居する長女の聖乃さん(74)は「布団の出し入れなどの自分の事は自分でしている。介護の大変さはほとんどありません。」と話しました。
今後の目標を問われた宮崎さん、「90歳の時は100歳、100歳では105歳を目標に競技をしてきましたが、これからは非常に難しいですね。家族は心配するし、世間は期待する。どうしたものか・・・」と心情を語りました。
いつまでもお元気でいてほしいですね。

7際の娘のために59億円でダイヤ落札

スイスで行われた競売で4860万スイス・フラン(約59億4000万円)で落札された12.03カラットのブルーダイヤモンド「ブルームーン」は、香港の富豪が7歳の娘のために購入したものだったそうだ。落札者の不動産王ジョセフ・ラウ氏の代理人が12日、AFPに明らかにした。
ラウ氏は競売大手サザビーズがジュネーブで11日に行った競売で、「ブルームーン」を手数料込み4860万スイス・フランで落札。その直後、このダイヤを7歳の娘の名にちなんで「ジョゼフィーンのブルームーン」と改名した。
ラウ氏は、10日に行われた競売大手クリスティーズの競売でも希少な16.08カラットのピンクダイヤモンドを2850万ドル(約35億円)で落札し、やはり「スイート・ジョゼフィーン」と改名した。このダイヤはこれまで競売にかけられたクッションカットの「ファンシービビッド」カテゴリーのピンクダイヤとしては過去最大の大きさだとされている。
ラウ氏は以前にも娘のために希少な宝石を購入したことがあるそうだ。2009年には別のブルーダイヤモンドを950万ドル(約11億7000万円)で購入し、「スター・オーブ・ジョゼフィーン」と改名したと伝えられている。地元メディアによると、ジョゼフィーンちゃんは交際相手の元側近の女性との間に生まれた娘で、ラウ氏にはこのほかにも2人の子どもがいるとのこと。
ラウ氏は昨年3月、マカオで開発用地の購入のために贈賄を行った罪で本人不在のまま有罪判決を受けた。だが、共に特別行政区のマカオと香港には犯罪人引き渡し協定がないため、ラウ氏が収監される可能性は低いという。
まだ幼い娘のために数十億という宝石を購入するとは…一般庶民とは金銭感覚が違うのだろう。